災害に強い外構づくりについて

近年の異常気象や連続する大地震など、自然災害はかなり頻繁に起こっており、気象予報士の見解によると、台風や豪雨・豪雪は今後もこのような頻度で発生する確率があるとしており、南海トラフ地震もいつ起こってもおかしくないと言われています。

そこでこちらのページでは、外構の災害対策についてご紹介します。

防風・耐震対策

ブロック塀は、近年大阪の地震での倒壊で死亡事故が発生したことで一気に問題視されるようになりました。

本来ブロック塀やフェンスには家を台風などの災害から守るという役割がありますが、近年の事故により、特にブロック塀が危険なものとして認識されてきてしまっています。

 

実際に昔につくられたブロック塀は、今もなお建築基準法の基準を満たさないまま残っているものもあります。

新しく作られるブロック塀に関してはほぼ間違いなくしっかりと基準を満たされていますが、もし古くて危険そうなブロック塀をお持ちの場合は、一度ブロック塀診断士という専門家の診断を受けましょう。

耐震性能が高く丈夫なブロック塀は、台風による風や飛来物から大切なご自宅を守ります。

猛暑対策

災害とはまた違いますが、近年の夏の暑さは多数の死者や被害者を出すなど、災害レベルのものになってきているとも言えます。温度が上がるとエアコンなどの使用率も増え、地球環境にとってさらに悪循環になってしまいます。

 

そこで効果的なのが、オーニングです。オーニングとは、厚手のテント生地で作られた日よけのようなもので、最近のものは熱の遮断率が非常に高く想像以上に効果を発揮してくれます。

 

温度だけでなく直射日光も遮ってくれるため体感温度がかなり下がります。クーラーの使用率を下げてくれるため環境にも優しいです。

防災用品用物置

災害時に必要になる備品を収納しておく倉庫は非常に効果的です。家の中に置こうとすると意外と場所を取ってしまい、結果十分な災害備品を準備出来ていないということになりかねません。

 

また、家の中の収納スペースが災害で壊れてしまい取り出せないというとも、屋外の物置や収納ボックスでは起こりにくいため安心です。

さいごに

災害が起こってからでは遅いのが災害対策です。災害が起こると確定していなかったとしても、備えをしていることにより得られる安心は何物にも代えられないものです。

地域特有の気候や災害の傾向を理解し、お家に合った対策を考えましょう。

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