ブロックの種類は?化粧ブロック?CB100やCB120って何?

ブロックの種類

ブロックの種類には、大きく『普通ブロック』と『化粧ブロック』の2種類があります。

 

『普通ブロック』は、ホームセンターでもお手頃に購入できるタイプのブロックです。

普通ブロック自体は無機質なものですが、表面に石やタイルなどを用いることにより、

アレンジし、デザイン性を出すことが出来ます。

 

『化粧ブロック』は、コンクリートブロックの1つで、様々なデザインが存在するブロックです。

化粧ブロックを、設置することによって、よりお家に個性を持たせることが出来ます。

化粧ブロックには、大きく3種類あります。

 

『リブ系』

コンクリートに様々な骨材を混ぜ、着色した最もスタンダードで普及しているタイプです。

表面を自然な仕上がりにすることが出来ます。

ラインが入ったスタイリッシュなデザインです。

 

『綺麗系』

多くの色やタイプがある、デザイン性豊かなタイプです。

主に玄関周りに使われることが多いです。

 

『ブロック+α系』

普通ブロック表面に、石やタイルが用いられたタイプです。

こちらは、施工前から石やタイルが張られた状態の為、安定感があります。

主に、門回りに用いられることが多いです。

 

 

化粧ブロックは、非常にデザイン性豊かで、様々な種類があるため、お好みのデザインのブロックを

価格や環境を考慮しながら、じっくり選んでみると良いでしょう。

 

目隠しフェンス・コンクリートブロックのコストダウンについて参考になる記事 >

CB100 や CB120 とは

『CB100』や『CB120』といった表現がありますが、

例えば、「CB100」の場合は、「CB」はコンクリートブロック、「100」は、厚みが100㎜あることを指しています。

 

「CB100」の場合は、コンクリートブロックの厚みが120mmあるもののことを指します。

最も主流なのは。基本型の「CB100」で、その他にも横型の「CB120」、隅型の「CB150」、横隅型の「CB190」などがあります。

 

これを踏まえて、用途に合わせた厚みのブロックを選択する必要があります。

RC擁壁や型枠ブロック(CP型枠)とは異なります

『ブロック』と名前が付いていますので一緒の物と誤認されやすいですが、型枠ブロック(CP型枠)は擁壁の一種です。

見た目はブロックとほぼ変わりませんが断面の形状が異なり、中にコンクリートを充填します。

RC擁壁は建物基礎と同じで、現場打ちになります。

 

強固な土留めが必要になる場合はRC擁壁や型枠ブロック(CP型枠)を使用します。

 

価格は普通ブロック(プレーン)< 化粧ブロック < 型枠ブロック(CP型枠)< RC擁壁となります。

 

計画が変更可能かどうかは、図面や現地の立地状況などをご確認させていただいたうえで外構プランを作成・提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

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