ブロックって強度はどう?倒れたりしない?

ブロック塀は、厚さは薄いですが、高さを積み上げなければなりません。

なので、横からの何かしらの大きな力が加わった場合は、抵抗力が低いため、倒れる危険性があります。

さらに年月が進むことによって、劣化し、強度が弱まってしまうものもあります。

 

また、ブロックは重量物であるため、もし、破損した場合には非常に危険です。

倒壊や破損などによって、ブロックが高さがあるところから落ちてきた場合に、

重大な事故に繋がってしまうケースがあるため、

基礎を地面の深くまで設定することによって、あらかじめ抵抗力を高めておく必要があります。

 

ブロックの種類に関しても、強度と安全性の高いものを選択する必要があります。

ブロックの種類にも、「基本ブロック」、「横筋用ブロック」、「隅用ブロック」、「透かしブロック」などのタイプがあります。

これらの中でも、「透かしブロック」は、強度や耐久性が比較的低いものになりますので、ブロック選びの際は注意しましょう。

 

また、ブロックの品質としては、吸水率が低いものを選択し、できる限り厚みのあるブロックを選択することをオススメします。

ある程度強度が高いブロック塀では、6段までであれば、安全性があると考えられています。

 

ただ、風を通すための「風抜きブロック」を設置する場合は、ブロックの中に鉄筋が通すことができないため、

強固なブロック塀にすることは難しく、安全性に欠けるものになります。

 

ブロック塀の場合には、ブロックの種類や品質だけではなく、高さにも気を付ける必要があります。

築基準法施行令に規定されたブロック塀の基準では、ブロック塀の高さは2.2m以下と定められていますが、

しかし、2m程の高さほど積み上げるのは、危険であることは、想像がつきます。

 

尚且つ、地震大国の日本では、地震時に倒壊しない強度をブロック塀に持たせる必要があります。

このことを考慮すると、高さが2m程度あるブロック塀には、D10以上の鉄筋を40㎝間隔で入れることが推奨されます。

 

これらを踏まえて、台風や地震などに屈しない安全性の高いブロックを設置しましょう。

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