テラス屋根の選び方について

テラス屋根とは1回の掃出し窓などからお庭に繋がる部分に取り付ける屋根の事です。

洗濯物が濡れないようになど、テラスやデッキを濡れない空間にしたい場合に導入します。

テラス屋根を設置するメリット

洗濯物が雨で濡れない

テラス屋根は大切な洗濯物を雨から守ります。

また雨だけでなく風で飛んできた飛来物や、直射日光を避け、色落ちなどを防ぎます。

生活スペースとして使いやすくなる

ウッドデッキやタイルデッキと組み合わせることにより、屋外でありながらリラックスできる、もう一つのリビングとして活用することができます。

プライバシーが保護される

テラス屋根に全面パネルを取り付けることにより目隠しとなり、外からの視線を気にせず洗濯物が干せたり、リビングの目隠しとしても機能します。

お家の温度上昇を抑える

テラス屋根には熱や光の遮断率がかなり高いものもあり、設置することで室内の温度を上がりにくいようにする事ができます。これによりエアコンの使用率も下がり、環境や経済的にもメリットがあります。

ウッドデッキや勝手口自体をを汚れから守る

天然木のものよりも耐久性の高い樹脂木のウッドデッキですが、常に日差しや雨に晒されていると、耐久性の低下の進行を早めてしまいます。

それらからウッドデッキを守ることで、長い期間美しいウッドデッキや勝手口を保つことが出来ます。

テラス屋根の形状

アール型

アール型は屋根の前枠部分が丸く加工されており、雨や雪が吹き込んでくるのを防いだり、雪が積もる地域だと積もった雪が下に滑り落ちやすいといったメリットがあります。

デメリットとしては、フラット型と比べると閉鎖感があり、開放感の面ではフラット型に劣ります。

フラット型

屋根が全面平らでシンプルなデザインです。現代的なモダンな作りのお家によく用いられます。

アール型に比べて前枠部分が丸くなっていない分、開放感を感じることができます。

デメリットとしては、雪が積もりやすく、飛来物などもアール型に比べて溜まりやすいです。

テラス屋根の素材

テラス屋根の屋根材は、大きく分けて「ポリカーボネート板」と「熱線遮断ポリカーボネート板」の2つのタイプがあります。

ポリカーボネート板

ポリカーボネートはガラスの200倍強いと言われており、かつ弾力性も持っています。

紫外線をほぼ100%遮断できるのが特徴です。

熱線遮断ポリカーボネート板

熱遮断タイプのポリカーボネートは、紫外線はもちろん、赤外線も大幅に遮断することができ、室内の温度上昇を防ぎます。

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